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DeNAベイスターズ、西武から古市尊捕手を獲得!桑原将志FA移籍の人的補償で若手捕手層の厚みに期待

投稿日:2026年01月08日

横浜DeNAベイスターズは8日、FA移籍で西武ライオンズへ移籍した桑原将志外野手の人的補償として、西武ライオンズの古市尊捕手(23)を獲得したと発表しました。チームは将来性豊かな若手捕手の加入に期待を寄せています。

古市尊選手とは?

古市選手は、2021年の育成ドラフト1位で四国IL徳島から西武ライオンズに入団。2023年4月に支配下契約を結び、同年5月10日のロッテ戦でプロデビューを果たしました。これまでに通算45試合に出場し、打率は2割1分6厘を記録しています。正捕手を目指して着実に成長を遂げている若手有望株です。

DeNAが古市選手を獲得した理由

木村洋太代表取締役社長兼チーム統括本部長は、今回の獲得について「全ポジションの中で、チームのバランスを見ながら一番良い選手を選んだ」と説明。さらに、「今年というよりかは、数年を見越した中で、うちのキャッチャー陣でも数年後に1軍に割って入る可能性のある選手。捕手層の厚みを増す、いわゆるキャッチャーらしいキャッチャーというようなところで期待しています」と、将来性豊かな古市選手の加入に大きな期待を寄せました。

今後のDeNAの捕手陣

DeNAベイスターズの捕手陣は、嶺井博希選手や乙坂智選手らが中心となっていましたが、古市選手の加入により、さらなる競争が生まれることになります。若手捕手の台頭は、チーム全体のレベルアップにも繋がるでしょう。今後の古市選手の活躍に注目です。

昨年12月22日に西武と桑原選手の契約が公示され、翌23日に西武からDeNAへ人的補償に関するプロテクト名簿が提出されていました。

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