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DeNA、西武・古市尊捕手を人的補償で獲得!「数年先を見据えた」木村社長が明かす指名理由

投稿日:2026年01月08日

横浜DeNAベイスターズは8日、FAで西武ライオンズに移籍した桑原将志外野手の人的補償として、西武の古市尊捕手を指名したことを発表しました。23歳の若手捕手の獲得は、チームの将来を見据えた戦略的な一手と言えるでしょう。

なぜ古市尊?1軍は“3人定着”もDeNAが見出したポテンシャル

DeNAの1軍捕手陣は、山本祐大選手が正捕手として確固たる地位を築き、若手の松尾汐恩選手も急成長を遂げています。さらにベテランの戸柱恭孝選手もチームを支えており、現状では捕手層は十分整っているように見えます。

しかし、木村洋太球団社長兼チーム統括本部本部長は「今年というよりは数年先を見据えた中で、守備能力としてうちの捕手陣でも数年後には1軍に割って入る可能性がある選手」と、将来性豊かな古市選手を指名した理由を明かしました。

守備能力が光る!古市尊の強みとは?

木村社長は古市選手の評価について、「守備力を中心としたキャッチャーとしての部分ですね。やはり守備能力が一番光っていて、控えの捕手としてだったり1軍の戦力として最低限の打撃もしっかり持っている。当て感というかコンタクト能力は非常にある」と語りました。

既存の捕手陣が守備と打撃を兼ね備えているのに対し、古市選手は守備特化型のキャッチャーです。木村社長は「そこに守備型のキャッチャーを入れることで、いいバランスになるのではないかという意味で、うちにとってのいい戦力だと思います」と、チーム全体のバランスを考慮した指名であることを強調しました。

育成ドラフト1位の若手、DeNAで飛躍のチャンス!

2021年の育成ドラフト1位で西武に入団した古市選手は、1軍出場45試合にとどまっています。しかし、DeNAでの移籍を機に、その才能を開花させ、チームに貢献する姿を見せてくれるかもしれません。古市尊選手の今後の活躍に期待しましょう。

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