札幌市に大雪警報!麻生駅周辺は車が渋滞、生活道路は歩行困難な状況
道内が冬型の気圧配置の影響で、札幌市に大雪警報が発表されました。12月6日現在、札幌市北区の麻生駅周辺では、車の通行に影響が出るほどの大雪となっています。HTB北海道ニュースの取材班が現場の様子を伝えています。
麻生駅周辺の道路状況
麻生駅近くの道路は、普段は片側2車線ですが、降り積もった雪の影響で片側1車線に。交通渋滞が発生しており、石狩方面への車線は特に混雑しています。歩道も雪に覆われ、人一人が歩くのがやっとの状況です。住民の皆さんは雪かきに追われており、雪山は非常に高く、道路を見通すのが困難になっています。
住宅街の様子
大きな通りから少し入ると、道幅が狭くなり、わだちができている場所もあります。止まっている車が雪に埋もれている様子も見られ、運転には十分な注意が必要です。雪質はサラサラとしていますが、積雪量は多く、視界不良となる時間帯もあります。
今後の大雪への警戒
札幌市では、12月8日の夜まで大雪に警戒が必要です。これから車を運転される方は、冬用タイヤの装着や速度を落とすなど、安全運転を心がけてください。また、公共交通機関の利用も検討しましょう。
HTB北海道ニュース:
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る