札幌に記録的な大雪!今シーズン最多41cm、新千歳空港は18便欠航
北海道の日本海側を中心に雪が強まり、札幌市では大雪警報が発表されています。8日正午前に発表された大雪警報を受け、札幌市内では今シーズン最多となる24時間降雪量41cmを記録しました。急な積雪に市民は「いつの間にか積もっていた」と驚きの声を上げています。
札幌市内は視界不良、吹雪に警戒
午後2時半現在の札幌市内は雪が急激に強まり、視界が著しく悪化しています。歩行者はかすかにしか見えないほどで、吹雪による交通への影響が懸念されています。札幌市民からは、「きのう夜に雪かきをしたのに、また積もってびっくり」といった声が上がっています。
雪かきに追われる市民、道幅も狭まる
札幌市中央区の住宅街では、積雪により道幅が狭くなり、雪を踏むとすねまで埋まるほどの深さになっています。市民は3回目の雪かきに追われ、「これだけ積もると上げるのが大変」と苦労する様子も見られました。
新千歳空港では18便欠航、道北では最大瞬間風速28m
新千歳空港では滑走路の除雪作業が行われ、午後2時までに18便の欠航が決まっています。また、道北の宗谷岬では午前9時頃に最大瞬間風速28mを記録するなど、強風にも注意が必要です。
今後の見通し:大雪と吹雪に警戒
低気圧と冬型の気圧配置の影響で、今後も日本海側を中心に雪や風が強い状況が続く見通しです。札幌では8日の夜のはじめ頃まで大雪に警戒が必要であり、吹雪などにも十分注意してください。
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