DeNAベイスターズ、西武から強肩捕手・古市尊を獲得!桑原FA移籍の人的補償で
横浜DeNAベイスターズは8日、FA移籍で西武ライオンズへ移籍した桑原将志外野手の人的補償として、西武の古市尊捕手(23)を獲得したと発表しました。将来有望な若手捕手の加入に、ファンからは期待の声が上がっています。
古市尊選手ってどんな選手?
香川県出身の古市選手は、四国アイランドリーグplus徳島から2022年に育成ドラフト1位で西武に入団。2023年には支配下登録を勝ち取り、プロの舞台へステップアップしました。強肩と正確なスローイングを武器とし、昨シーズンは10試合に出場。通算では45試合に出場し、打率は2割1分6厘を記録しています。
球団社長も太鼓判!将来の1軍活躍に期待
DeNAの木村洋太球団社長兼チーム統括本部本部長は、古市選手の獲得について「チームのバランスを考えながら、全ポジションの中で一番いい選手は誰だろうと考えて最終的に選択した」と説明。さらに、「守備の能力があり、数年後に1軍に割って入る可能性のある選手」と、その将来性に太鼓判を押しました。
FA移籍と人的補償について
今回の補償は、FA(フリーエージェント)制度に基づき、FA権を行使して他球団に移籍した選手の代わりに、移籍先の球団が元の球団に選手を譲渡するものです。桑原選手の西武移籍に伴い、DeNAは古市選手を人的補償として西武に譲渡することになりました。
古市選手の今後の活躍に期待するとともに、DeNAベイスターズの戦力補強にも注目が集まります。
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