西武・古市尊選手、DeNAへ移籍「まだ実感湧かない」も「信頼勝ち取る」と決意
プロ野球西武ライオンズの古市尊選手が、桑原将志選手の人的補償として横浜DeNAベイスターズへの移籍が決定しました。8日、球団を通じて古市選手からのコメントが発表されました。
育成ドラフト1位からプロの世界へ
古市選手は2021年の育成選手ドラフト1位で西武ライオンズに入団。昨シーズンは10試合に出場し、18打数8安打を記録するなど、今後の活躍が期待されていた若手選手です。
突然の移籍に戸惑いも、前向きな姿勢
今回の移籍について、古市選手は「正直なところ、まだ実感は湧いていません」と率直な気持ちを明かしました。続けて、「リーグが変わり、これまで投手と積み重ねてきたものも、また一から築いていく部分があると思います」と、新たな環境での挑戦に覚悟を示しています。
DeNAでの活躍を誓う
古市選手は、「だからこそ、改めて丁寧にコミュニケーションを重ねながら、1日でも早く信頼を勝ち取れるよう取り組んでいきたいです。打撃面も含め、プレーでしっかりアピールしていきます」と、DeNAベイスターズでの活躍を誓いました。DeNAでは背番号「60」を背負うことになります。
古市尊選手の今後の活躍に期待しましょう。
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