ファイターズ新人合同自主トレ2日目!北海道出身ルーキーの熱い想いと万波中正の覚悟
北海道放送千葉で行われているファイターズの新人合同自主トレ2日目。ルーキーたちは厳しい寒さにも負けず、1軍での活躍を目指して真剣な表情で練習に励んでいます。
北海道出身ルーキー、夢への第一歩
根室出身の藤森海斗選手(キャッチャー)は、「入寮したときから、ここで成長して1軍で出るという目標を持っています」と力強く語りました。さらに、同じく北海道出身の伊藤大海選手との対戦に意欲を見せ、「伊藤さんの球を受けてみたい」と、早くも先輩との切磋琢磨を意識しているようです。
江別出身の常谷拓輝選手も、「7人全員で1軍の舞台で活躍できるように、切磋琢磨しながら頑張っていきたい」と、同期入団メンバーとの競争を歓迎しています。支配下登録を掴み取り、1軍で活躍する姿が期待されます。
プロ8年目の万波中正、新たな挑戦
プロ8年目の万波中正選手も自主トレを公開。ランニングやキャッチボール、そしてバッティング練習と、入念に体を鍛えていました。キャンプに向けて、フォームの確認を繰り返す姿は、レギュラー奪取への強い決意を表しています。
「凶」でも前向き!万波中正の言葉
お正月に引いたおみくじが凶だったという万波選手ですが、「世間を見ていたら、凶の人ほぼいないんで、逆にいいかな」とポジティブに捉えています。関係者を驚かせるような新フォームを完成させ、スタメンの座を掴み取るべく、全力で準備を進めているようです。
「本当にまた一から競争だと思っているので、スタメンの座をレギュラーの座をちゃんとつかめるように、キャンプの頭から全力でいける準備を今してる感じですかね」と、万波選手は今シーズンへの意気込みを語りました。ファイターズファンは、万波選手の活躍に期待しましょう。
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