岩田剛典×白鳥玉季、世代感トークに赤裸々告白!「おじさん」の定義とは?映画『金髪』舞台裏も
映画『金髪』で初共演を果たした岩田剛典さんと白鳥玉季さん。21歳差の最強タッグが、映画の舞台裏や世代間の価値観の違いについて語り合いました。特に話題となったのは、「おじさん」になってしまうことへの恐れ。同世代の“おじさん化”していく人たちを見て、自分はまだ大丈夫だと安心するも、実はそうではない…という無自覚おじさんについて、2人の赤裸々なトークが繰り広げられました。
映画『金髪』で見えた世代間ギャップ
映画『金髪』では、令和生まれの中学生・板緑(白鳥玉季)と、平成時代に学生時代を過ごした教師・市川(岩田剛典)が対立しながらも共闘していくストーリーが展開されます。この役柄を通して、2人は世代間のギャップを改めて認識したようです。
岩田さんは「僕の学生時代はガラケー世代で、mixiとか前略プロフィールが流行っていたんですよ」と振り返り、白鳥さんは「みくしぃ…?へえ〜。」と興味津々。白鳥さんは「スマホは学校に持って行くのは禁止だったけど、クラスLINEとか学年LINEはあった」と、現代の学生生活について語りました。
驚愕!令和の学生のLINEの使い方
さらに、白鳥さんは「今の子たちは、LINEをずっと通話状態にして、寝てるときも友達とつながってるって聞いたことがある」と驚きの情報を明かしました。岩田さんも「寝る前ずっとスピーカーモードにして話してて、寝落ちしたあともその状態のままらしい」と、信じられない様子。
白鳥さんは「なんで?意味ないじゃないですか」と首をかしげながらも、ゲームをするときは友達と電話をしながら話すことはあるとコメントしました。
共通の趣味は「たまごっち」!?
世代間のギャップがある一方で、意外な共通点も。岩田さんは「1周回って、今、たまごっちが流行ってるとか聞きますけど」と話すと、白鳥さんは「私、絶賛たまごっちにハマってます。最新のたまごっちを買っちゃうくらい」と明かし、2人を笑顔にしました。
お互いを認め合う、ストイックな姿勢
演技について岩田さんは、白鳥さんのストイックな姿勢を称賛。「毎回、カットが終わるたびに、『ああ!もっとこうすればよかった』みたいな、ちょっと納得のいかない感じのリアクションをされるんですよ」と語りました。白鳥さんも岩田さんの苦戦を明かし、「台詞量がいちばん苦労したポイントだった気がします」とコメントしました。
映画『金髪』は、世代間の価値観の違いや、社会に対する不満を抱える若者たちの姿をブラックコメディとして描いています。岩田さんと白鳥さんの息の合った演技と、共感を呼ぶストーリーに、ぜひご期待ください。
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