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SnowMan佐久間大介、夢の国立からハリウッド進出の目黒蓮へ熱いエール!新春独占インタビュー

投稿日:2026年01月08日

大人気グループSnowManの佐久間大介さん(33)が、デイリースポーツの独占インタビューに応じ、2025年の活躍を振り返るとともに、2026年に海外進出を控える目黒蓮さん(28)への熱い想いを語りました。モンスターグループとして進化を続けるSnowManの最前線で、佐久間さんが見据える未来とは?

2025年を振り返って…国立競技場での感動と感謝

2025年はSnowManにとってデビュー5周年という節目の年でした。「ファンの皆さんと触れ合う時間が多く、楽しんでもらえる時間が多かったと思います」と佐久間さんは語ります。初のスタジアムライブ、5大ドームツアーと、怒濤の一年を振り返り、「デビューして5年経った今、応援してくれた人に恩返しができるか」という想いを常に抱いていたと明かしました。

特に印象的だったのは、4月19、20日に開催された国立競技場でのライブです。「改修前の国立競技場で、嵐さんのバックでジュニア時代にステージに立たせてもらったことがありました。その時、野外のライブってこんなに気持ち良いんだって実感したんです」と、当時の感動を振り返ります。阿部亮平さんとの「絶対に国立のライブをやろう」という夢を叶え、満員の観客席を見渡した時の感動は忘れられないと語りました。「号泣してしまって…めちゃくちゃ泣きながら歌ったのを覚えています」と、熱い想いが伝わってきます。

アイドル像にとらわれない、佐久間大介の原動力

佐久間さんは、従来のアイドル像にとらわれず、バラエティ番組や声優、ラジオなど、幅広い分野で活躍しています。その根底にあるのは「何でも楽しむ」というモットーです。「楽しめない仕事はしたくない。自分が一番楽しむ気持ちを大切に、周囲の人も楽しんでもらえたら良いと思っています」と語り、「好きで仕事がしたい」というポリシーを明かしました。「自分のためというより、この作品、このキャラクターを知ってほしいという気持ちです」

主演映画「スペシャルズ」への挑戦と、役作りへのこだわり

2026年には、初の単独主演映画「スペシャルズ」が公開予定です。「役作りで最初に考えるのは、この人は何が好きで何がモチベーションで、原動力はなんだろうかというところ。何を大事にして生きているのか。そこからの構築が大事かなと」と、役への深い理解を語りました。二面性のある役柄に挑む佐久間さんは、「根底は一緒だと思うので、だからこそ使い分けが大事」と、役作りへのこだわりを明かしました。

目黒蓮へのエールと、SnowManの未来

2026年は、目黒蓮さんが海外での撮影のため、SnowManとしての活動期間が限られます。佐久間さんは、「蓮が自分の夢をつかんだことがすごい。僕も声優業でオーディションをめちゃめちゃ受けている中で、難しさを実感しています」と、目黒さんの挑戦を祝福しました。そして、「安心して行ってこい。逆にビビっちゃうんじゃない?俺たちのすごさに」と、ユーモアを交えながらエールを送りました。

SnowManの未来について、佐久間さんは「2025年よりももっと楽しいを増やして、ファンの人が喜んでくれる機会を増やしたい」と語りました。「お客さんを楽しませたいのはもちろんですけど、蓮も楽しませたい。『楽しそうだ』と言わせたいと思っています」と、グループへの愛情と、目黒さんへの友情を語りました。

過去の自分との向き合い方と、現在の輝き

底抜けに明るい印象の佐久間さんですが、過去は「人見知りだった」とも語ります。「母親すらも他人だと思っていたほどで…」と、幼少期の頃の閉鎖的な心境を明かしました。しかし、ダンスとの出会いが人生を変えたと言います。「人と話すのは苦手だけど、踊っているのは楽しいっていう子どもでした」

現在の佐久間さんが持つ「楽しい」「好き」を届ける姿への変革には、プロとしての強い覚悟がにじみます。「ジュニア時代は、ここで何かを残さないとというのがあった。全部カットされた経験から、「テロップに載るようなことしかやらないようにしよう」と決意したエピソードも語りました。

SnowManの強みは、「それぞれの個性がちゃんとターゲットに向いている」と分析し、「いろんな入り口が今の結果につながっている」と語りました。そして、「グループに甘えず、それぞれグループのためにストイックになっていく。それが今の時代にハマったのかな」と、グループの結束力の高さを強調しました。

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