公明党・斉藤鉄夫代表、与党復帰に意欲「政策実現で再び力発揮」
公明党の斉藤鉄夫代表が8日、神戸市で行われた党会合で、将来的な与党復帰への強い意欲を示しました。自民党との連立政権から離脱したことについては、党の原点を見つめ直す良い機会だと強調しました。
与党復帰への熱意
斉藤代表はあいさつの中で、「国民の信頼を勝ち得れば、再び与党として政策実現で力を発揮する。そのことを目指して再出発したい」と力強く語りました。具体的な復帰時期については明言を避けましたが、与党復帰が目標であることは明確に示しました。
連立離脱と党の再出発
また、自民党との連立政権からの離脱については、「原点に返り、公明が何のために存在するかを見つめ直そう」と述べ、党員・支持者に対し、党の存在意義を改めて確認するよう呼びかけました。今回の離脱を、党が新たなスタートを切るための契機と捉えているようです。
10月には「独裁」という発言を釈明しており、今後の公明党の動向が注目されます。
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