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『ズートピア2』大ヒットの裏側!名作映画への愛が詰まったオマージュの数々

投稿日:2026年01月09日

ディズニー・アニメーション映画『ズートピア2』が、公開早々に興行収入100億円を突破する大ヒットとなっています。本作の魅力の一つは、数多く含まれる名作映画へのオマージュ。監督のジャレド・ブッシュとプロデューサーのイヴェット・メリーノが、その理由を語りました。

前作からの進化!遊び心満載のオマージュ

前作『ズートピア』でも、動物風にアレンジされた海賊版DVDなどでディズニー映画への愛が表現されていましたが、今作ではさらに幅広い映画からのオマージュが散りばめられています。メリーノプロデューサーは、「監督のバイロン(・ハワード)もジャレドも、そして私たちスタッフ700人もみんな映画好きなんです!ズートピアの世界観は、現代的で遊び心があるので、様々な映画オマージュを取り入れるのにぴったりだったんです」と語ります。

隠されたオマージュも!?制作陣の熱意

スタンリー・キューブリック監督のホラー『シャイニング』のような名作映画へのリスペクトも含まれている本作。メリーノプロデューサーは、「スタッフそれぞれが、自分のお気に入りの映画を忍ばせるのが好きで、私たちもそれを許可しました。だから、私たちも知らないオマージュが含まれているかもしれません(笑)。ジャレドと鑑賞中に『これは今までなかったよね!?』と驚くこともありました」と、制作現場の楽しそうな様子を明かしました。

困難を乗り越えた『シャイニング』オマージュ

特に話題を集めているのが、『シャイニング』への大規模なオマージュ。ブッシュ監督は、「映画のために作られた素晴らしい生垣の迷路を、CGアニメーションで破壊するのは大変でした。実写映画と違って、CGでは“作る”のと“破壊する”のでは全く難易度が違うんです。チーム全員で何週間もかけて、その方法を模索しました」と、知られざる苦労を語っています。

リピート鑑賞したくなるような、遊び心熱意が詰まった『ズートピア2』。映画ファンならずとも、ぜひ劇場でその目で確かめてみてください。

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