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ホリエモン所有馬イッテラッシャイ、黒竹賞出走取消!右前肢に傷腫れ

投稿日:2026年01月09日

実業家・堀江貴文氏(53)が所有する競走馬イッテラッシャイ(牡3)が、10日の中山9R・黒竹賞(3歳1勝クラス、中山ダート1800メートル)への出走を取り消しました。馬番発表前に右前肢のフレグモーネ(傷腫れ)が発症したためです。

黒竹賞出走直前にまさかの事態

ホリエモンこと堀江貴文氏がSNSグループ名義で所有するイッテラッシャイは、昨年10月の新馬戦で3着に入り、続く12月の未勝利戦で5馬身差の圧勝を飾ってデビュー勝ちを挙げました。今回の黒竹賞は、さらなるステップアップを目指す重要な一戦でしたが、直前の体調不良により出走は叶いませんでした。

フレグモーネとは?

フレグモーネは、細菌感染によって馬の肢に炎症が起こる病気です。早期発見・早期治療が重要で、イッテラッシャイは現在、立て直しを図り、次走に向けて治療を進めています。

ホリエモンとイッテラッシャイの今後の展開は?

イッテラッシャイの管理調教師である斎藤誠師は、今後のスケジュールについて「まずは馬の回復を優先し、状態を見て次走を検討する」とコメントしています。競馬ファンは、ホリエモンとイッテラッシャイのコンビが再びコースを駆け抜ける日を心待ちにしています。

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