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パーラー・グリーンズ、待望の2ndアルバム『Emeralds』3月27日リリース!FUJIROCK2025出演も決定

投稿日:2026年01月09日

昨年秋の来日公演も大盛況に終わらせた、話題のオルガン・トリオパーラー・グリーンズ(ParlorGreens)が、2ndアルバム『Emeralds』3月27日(金)にリリースすることを発表しました。また、〈FUJIROCK2025〉への出演も決定し、ますます注目を集めています。

ファンキー・インストゥルメンタルシーンを席巻する才能

デビューLP『InGreenWeDream』で世界中のファンを魅了したパーラー・グリーンズ。その待望の2ndアルバム『Emeralds』は、彼らが提示するファンキー・オルガン・ミュージックの可能性を最大限に引き出した作品です。まるで美しくキュレーションされたサンプラーのように、様々な音楽的要素が詰め込まれています。

実力派ミュージシャンが集結

ドラムにはTimCarman(元GA-20)、ギターにはJimmyJames(トゥルー・ラヴズ)、オルガンにはAdamScone(SconeCashPlayers,TheSugarman3)という、各分野を代表する凄腕ミュージシャンが集結。経験豊富なプロフェッショナルたちが、強烈なファンキー・インストゥルメンタル・ジャムを生み出しています。

アルバム収録曲の見どころ

オープニングを飾る「EatYourGreens」は、チャールズ・アーランドにインスパイアされた4つ打ちビートで、聴く者を一気に楽曲の世界へ引き込みます。また、「RedDog」では、初期R&Bのヘヴィな質感を表現し、JimmyのギターとSconeのオルガンが熱いソロを繰り広げます。さらに、「Lion’sMane」では、ドクター・ロニー・スミスへのオマージュが込められた洗練された一面を見せ、「LetterToBrotherBen」では、TimCarmanのゴスペル調のシャッフルが光ります。

音楽を通して表現された感情

アルバム制作の際には、メンバーそれぞれが個人的な悲劇を経験しており、その感情が楽曲に深く反映されています。特にクロージング・トラック「QueenOfMyHeart」は、Jimmyが母親の死後に捧げた楽曲で、物悲しくもソウルフルなメロディーは聴く者の心を揺さぶります。Sconeのオルガンは思わず涙を誘うほどで、JimmyとTimの堅実な演奏が楽曲全体を支えています。

ツアーを通して培われた自信と、メンバーそれぞれの才能が融合した『Emeralds』。パーラー・グリーンズの新たな魅力を発見できる、必聴のアルバムです。

PhotobyMitchLaGrow

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