宝塚歌劇「侍タイムスリッパー」開幕直前!鳳月杏「大好きな映画、幸せ」と熱い想いを語る
大ヒット映画「侍タイムスリッパー」が宝塚歌劇ミュージカルとして、いよいよ開幕を迎えようとしています。東京国際フォーラムでの公演を前に、月組トップスターの鳳月杏さん、トップ娘役の天紫珠季さん、風間柚乃さん、そして映画監督の安田淳一さん、脚本・演出の小柳奈穂子さんが会見に臨みました。
映画から宝塚へ!「侍タイムスリッパー」の新たな魅力
「侍タイムスリッパー」は、幕末の会津藩士・高坂新左衛門(鳳月杏さん)が、現代の時代劇撮影所にタイムスリップしてしまうという奇想天外な物語。宝塚版では、宝塚ならではの華やかさとコミカルな演出で、映画ファン、宝塚ファン双方を楽しませる作品となりそうです。
安田淳一監督も太鼓判!「終始、笑って泣いた」
会見で安田監督は、宝塚版の稽古を鑑賞した感想を述べ、「とても面白く拝見しました。小柳先生の、元の原作の分解と再構成が非常に巧みで、全く知らないお話を拝見するかのように、始終笑って泣いてということで、楽しませていただきました。」と絶賛。特に、ヒロイン(天紫珠季さん)の衣装について触れ、「最後のレビューで、きれいな衣装を着てくださったので、安心しました。」と笑顔を見せました。
鳳月杏、映画への愛と宝塚版への情熱を語る
鳳月杏さんは、「宝塚で『侍タイムスリッパー』をさせていただけると伺ってから、何十回も(原作映画を)見ました。大好きなこの映画を、宝塚で上演することができ、幸せに思います。」と熱い想いを語りました。作品への深い愛情と、宝塚版への情熱が伝わるコメントに、会場は温かい雰囲気に包まれました。
小柳奈穂子、時代劇へのリスペクトと新たな挑戦
脚本・演出を手がける小柳奈穂子さんは、「原作が話題作で、プレッシャーもあったのですが、(演出を)やりながらも面白い話だなと思っていました。作品の基になっている時代劇へのリスペクト、恩返しも込めたので、伝わったらいいと思います。」と、作品への強い思いを語りました。
宝塚歌劇「侍タイムスリッパー」は、2024年8月に公開。ぜひ劇場で、笑いと感動に満ちたひとときをお過ごしください。
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