JR寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」上階vs下階!鉛筆画家の愛情あふれるイラストがSNSで話題沸騰!
今や希少となったJRの寝台列車「サンライズ瀬戸」と「サンライズ出雲」。東京駅と高松駅、そして東京駅と出雲市駅を結ぶこれらの列車は、特別な旅の思い出を彩ってくれます。そんなサンライズ瀬戸・出雲の魅力を、鉛筆画家の津城野葉太さん(@yota_tsukino)が描いたレポートイラストがSNSで万バズし、大きな話題となっています。
サンライズ瀬戸・出雲の個室寝台、上階と下階の違いは?
津城野さんが実際にサンライズ瀬戸・出雲に2回乗車し、個室寝台のシングルで上階と下階を体験。その違いを可愛らしいイラストで分かりやすく表現しています。同じ設備、同じサービスを受けられる両列車ですが、上階と下階では景色や使い心地が大きく変わってくるんです。
下階の窓からの眺めは、駅のホームスレスレからの視点で独特。一方、上階はベッドの幅が少し広く、より快適に過ごせるそうです。津城野さんは、上階で横浜から東京までの朝焼けの景色を眺めながら、優雅な気分を味わったと語ります。
津城野葉太さんのイラストがバズった理由
今回のイラストは、想像以上の反響を呼んでいます。コメント欄には「乗ってみたい!」という声が多数寄せられており、サンライズ瀬戸・出雲の魅力が改めて広まりました。しかし、津城野さんは「予約がさらに取りにくくなるのではないか」と少し心配している様子。
「10月と11月に大阪・関西万博のファンアートを投稿した際にも、万博の盛り上がりの勢いもあってそれぞれ万単位のいいねをいただいたのですが、再びそれが起こるとは思っていませんでした。」と津城野さんは語ります。
サンライズ瀬戸・出雲の魅力に触れたユーザーの声
SNS上では、以下のような驚きの声が寄せられています。
- 「上の方に乗った事があります。1人空間、最高でした!!」
- 「このクオリティで【大阪ー東京】2万円切るのはやばすぎです…。※通常期値上がりする前に乗りまくりたいです…。列車ホテルつきですからね。」
- 「サンライズ、しっかりした鍵ついてるの本当にありがたかった乗務員さんが『レバーをガッと!やってください!絶対閉めてください!』と念押ししてくれて優しかった」
津城野葉太さんの画集情報
津城野葉太さんは、大阪市此花区の書店「シカク」のオンラインショップで、空想世界を描いた画集を販売中です。今回投稿のイラストに登場する男の子と女の子も、画集『生業の島』の登場人物とのこと。
サンライズ瀬戸・出雲を利用する際は、ぜひ津城野さんのイラストを参考に、自分にとって最高の座席を選んでみてくださいね。
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