ミュージカル「バーレスク」日本キャスト版、公演中止を発表!礼真琴主演の舞台実現は延期に
2026年5月から8月にかけて上演予定だったミュージカル「バーレスク」日本キャスト版の公演が、中止となりました。主催の梅田芸術劇場が公式サイトで発表しました。
公演中止の理由と梅田芸術劇場のコメント
梅田芸術劇場は「弊社梅田芸術劇場では、ミュージカル『バーレスク』日本版公演の上演権を取得し、実現に向けて入念に制作における準備を進めてまいりました。しかしながら、誠に遺憾ではございますが、本公演の実施を断念せざるを得ない状況となりました」とコメントを発表。心待ちにしていたファンや、公演実現に向けて尽力したキャスト・スタッフへの謝罪を重ねています。
「バーレスク」とは?
「バーレスク」は、2010年にクリスティーナ・アギレラが主演を務めたミュージカル映画を舞台化した作品です。昨年7月から9月にはロンドンのウエストエンドで上演され、映画版の脚本・監督であるスティーヴン・アンティンが脚本、歌手・ラッパー・振付家のトドリック・ホールが演出を担当。アギレラもエグゼクティブプロデューサーとして名を連ねています。
礼真琴の挑戦は延期に
日本キャスト版では、元宝塚歌劇団星組トップスターの礼真琴さんが主人公アリ役を務めることが発表されており、多くのファンから期待の声が上がっていました。今回の公演中止により、礼真琴さんの新たな挑戦は延期となりました。
公演予定だった日程と会場
- 2026年5・6月:東京都東急シアターオーブ
- 2026年7月:大阪府梅田芸術劇場メインホール
- 2026年7・8月:福岡県博多座
チケットの払い戻しなど、今後の詳細については梅田芸術劇場の公式サイトをご確認ください。
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