高市早苗首相、公邸引っ越し10日後にXで告白!夫・山本拓氏を気遣う「ちょっと可愛らしい」投稿に反響
高市早苗首相が、自身のX(旧ツイッター)で公邸への引っ越しに関するエピソードを公開し、大きな反響を呼んでいます。首相の飾らない言葉と、夫・山本拓氏への愛情が伝わる投稿に、多くのユーザーから温かいコメントが寄せられています。
引っ越し前の誤解と真相
高市首相は、12月30日に衆院議員宿舎から首相公邸へ引っ越したことを報告。その際、大手メディアで「引っ越しを前にバリアフリー改修が行われた」という報道があったことを明かしました。これに対し、夫の山本拓氏が「自分のせいで多額の公金を使ったのではないか」と落ち込んでいる様子だったとのことです。
首相は、官邸事務所に確認した結果、改修工事は行われておらず、居住者が替わる際の通常の清掃や修繕であったと報告。誤解を解き、安心した様子を伝えています。
「ちょっと可愛らしい」ラスト2行
投稿の最後には、「夫にも伝えて、明るくリハビリに励んで全快して欲しいなと願っています。早く調理師資格を持つ夫の得意料理も食べたいし・・・。」という一文が添えられました。この茶目っ気あふれるメッセージに対し、「普通の主婦」「愛する旦那を気遣う嫁」といったコメントが多数寄せられ、首相の親しみやすい一面が垣間見えました。
山本拓氏との絆
山本拓氏は、福井県出身の元衆院議員で、高市首相の自民党派閥の先輩にあたります。特技は料理で、調理師免許も保有しています。2人は2004年に結婚しましたが、2017年に一度離婚。しかし、高市首相が総裁選に出馬した2021年に復縁し、再び夫婦となりました。
昨年には山本氏が脳梗塞を発症し、現在はリハビリ生活を送っています。高市首相の今回の投稿は、そんな夫を心から気遣う気持ちが込められたものと言えるでしょう。
今回の投稿に対し、X上では「夫婦仲良くて良き」「こういう投稿とても親近感が湧いて明るい気持ちになります」「高市さん夫婦はラブラブですね!」など、温かいコメントが相次いでいます。高市首相の飾らない言葉と、夫婦の絆が多くの人々の心を温めているようです。
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