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NY円、157円台半ばまで円安進行!雇用統計発表で一転も…市場の動きを徹底解説

投稿日:2026年01月09日

9日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は大幅に円安ドル高となりました。午前8時40分現在、1ドル=157円48~58銭と、前日比で66銭円安ドル高と157円台半ばまで下落しました。

午前中は円安ドル高でスタート

市場の開始当初は、米国の長期金利上昇を背景に、日米の金利差を意識した円売りドル買いが活発でした。つまり、より金利の高いドルを買って、金利の低い円を売る動きが強まったのです。

雇用統計発表で動きは一転

しかし、昨年12月の米国の雇用統計が発表されると、状況は一変しました。非農業部門の就業者数の伸びが市場予想を下回ったため、ドルを売って円を買い戻す動きが広がったのです。これは、アメリカの景気が思ったほど強くないという見方が強まったためと考えられます。

ユーロも円に対して上昇

ユーロも円に対して上昇し、1ユーロ=183円46~56銭となりました。ユーロドル相場は、1ユーロ=1.1643~53ドルで推移しています。

今後の為替市場の動向に注目が集まります。為替変動リスクに注意し、最新の情報を確認するようにしましょう。

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