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【高校サッカー選手権】福島・尚志、インハイ王者神村学園を相手に前半1-0!決勝への道が開かれるか

投稿日:2026年01月10日

全国高校サッカー選手権大会の準決勝、福島県代表の尚志高校が、夏の全国高校総体(インターハイ)で優勝した鹿児島県代表の神村学園を相手に、前半を1-0でリードして折り返しました。7大会ぶりにベスト4に進出した尚志が、強豪相手にどのような展開を見せるのか、注目が集まっています。

鮮やかな先制点!FW岡大輝が頭でゴールを奪う

試合開始から尚志が積極的に攻め込み、前半5分に待望の先制点。右サイドを突破したFW根木翔大選手(3年)のクロスを、FW岡大輝選手(3年)頭で合わせてゴール!今大会初先発となった岡選手にとって、高松商との1回戦以来となる2得点目となり、チームに勢いをもたらしました。

夏の雪辱を誓う!決勝進出へ、尚志が主導権を握る

両チームは夏のインターハイ準決勝でも対戦しており、尚志は1-2で惜敗しています。今回の試合では、その雪辱を果たすべく、尚志が積極的に攻め、試合の主導権を握っています。福島県勢初の決勝進出に向けて、後半戦も熱い戦いが期待されます。

尚志がこの勢いを維持し、決勝へと駒を進めることができるのか。今後の展開から目が離せません。

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