衝撃のPK戦!尚志高校、10人目のキックで神村学園に惜敗…決勝進出ならず
全国高校サッカー選手権の準決勝、福島代表の尚志高校は、夏のインターハイ王者である鹿児島代表の神村学園との激戦を繰り広げました。試合はPK戦までもつれ、10人目のキッカーが決めきれず、惜しくも敗北。初の決勝進出はなりませんでした。
試合の経過:先制も及ばず…
試合は開始早々に尚志が先制!前半5分、最終ラインから出たロングボールを9番の根木選手が追いつきクロス。最後はフォワードの岡選手が頭でゴールを決め、幸先良くリードを奪いました。尚志はその後も試合の主導権を握り、優勢に試合を進めました。
神村学園の反撃:同点に追いつく
しかし、後半27分、神村学園が反撃。左サイドからのクロスに日高選手が頭で合わせ、同点に追いつきます。日高選手にとっては今大会6得点目となる貴重なゴールでした。その後、両チームとも決定的な一撃を放つことができず、90分を終えてもスコアは1-1のままPK戦へと突入しました。
手に汗握るPK戦:10人目の運命
PK戦では、両チームのキッカーが互いに譲らず、緊迫した状況が続きました。しかし、尚志高校の10人目のキッカーが、プレッシャーに打ち勝ちきれず、PKを失敗。これにより、神村学園が勝利を掴み、決勝進出を果たしました。
惜しい結果となりましたが、尚志高校の選手たちは最後まで諦めずに戦い抜きました。この経験を糧に、今後の活躍を期待しましょう。
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