激闘制覇!神村学園、20人大PK戦の末に決勝進出!壮絶な戦いにネットも沸騰!
第104回全国高校サッカー選手権の準決勝が1月10日に開催され、神村学園が尚志との激戦を制し、初の決勝進出を果たしました!開始5分に先制を許したものの、73分に日髙元のヘッド弾で同点に追いつき、1-1で突入したPK戦は、まさかの20人がキックする壮絶な展開となりました。
PK戦の激闘!9-8で神村学園が勝利!
PK戦では、両チームのキーパーが互いにPKをセーブするなど、手に汗握る攻防が続きました。10人目まで進み、先攻の神村学園・中野陽斗が冷静に決めたのに対し、後攻の尚志・西村圭人が惜しくも失敗。9-8というスコアで、神村学園が決勝への切符を掴み取りました。
ネットも騒然!壮絶なPK戦に熱狂の声
「すごいPK戦だった」「壮絶なPK戦の末の決着か」「もぉこっちがハラハラ」「ハンパない決着!」「バーに当たった音がまだ耳に残ってます」「涙がでちゃったよ」など、ネット上では興奮と感動の声が多数寄せられました。20人もの選手がPKを蹴り合うという、前代未聞のPK戦に、多くのファンが心を奪われたようです。
インターハイ王者、夏冬連覇へ!
インターハイも制している鹿児島の強豪校、神村学園。選手権での決勝進出は初めてとなります。“夏冬連覇”という偉業まで、あと1勝と迫りました。決勝での戦いにも、大きな期待が寄せられています。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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