高校サッカー準決勝、鹿島学園vs流通経大柏の“逆配色”にファン騒然!「こんがらがる」「実質鹿島vs柏やん」
全国高校サッカー選手権大会準決勝、鹿島学園(茨城)と流通経大柏(千葉)の激戦に、ユニフォームの色を巡るユニークな話題がX(旧Twitter)で拡散されています。
Jリーグファンにはお馴染みの“ねじれ”
両校の所在地は、J1リーグを争った鹿島アントラーズと柏レイソルの本拠地。Jリーグでは鹿島が赤色系、柏が黄色基調のユニフォームを着用しています。しかし、高校サッカーでは鹿島学園が黄色基調、流通経大柏が赤色基調と、まるで色が逆転したかのような状況になっているのです。
SNS反響「どう見ても逆だなぁ!」
この“ねじれ”に、サッカーファンからは「柏(かしわ)と鹿島(かしま)ユニフォームの色が赤色と黄色でこんがらがる」「Jリーグ見てると鹿島と柏の色味が逆に感じてしまう」「実質鹿島vs柏やん」など、面白がる声が続々と寄せられています。普段からJリーグを観戦しているファンにとっては、視覚的な混乱を招く、ある意味で最高のエンターテイメントになっているようです。
カテゴリを超えた共感
今回の騒動は、高校サッカーファンだけでなく、Jリーグファンを含む幅広い層のサッカーファンに共感を呼んでいます。ユニフォームの色という些細な点から、サッカーというスポーツの奥深さやファンの熱狂が垣間見える、微笑ましいエピソードと言えるでしょう。
この試合結果と合わせて、ユニフォームの色にも注目が集まる、注目の高校サッカー準決勝でした。
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