フジテレビ、2026年春に“FNS音楽祭クオリティ”音楽番組をスタート!MCは“未来の軽部真一”上垣皓太朗アナ
フジテレビが、2026年春の改編で新たな音楽番組を始めることが決定しました。大型音楽特番『FNS歌謡祭』と情報番組『めざましテレビ』のスタッフが手掛けるこの番組は、高クオリティでエンタメ性を重視した内容になる見込みです。
リアルタイム視聴を狙う!現代の音楽番組戦略
音楽番組は、見逃し配信が普及している現代でも、リアルタイムの視聴率が取りやすいジャンルとして注目されています。制作会社関係者によると、「リアルタイムで“推し”のアーティストのパフォーマンスを見たいというファンは多く、テレビ離れが進む若者世代も例外ではない」とのこと。
新番組は、10代の若者と20~40代の若い女性をターゲットにしており、若さと高級感を両立した番組構成になると予想されています。まさに『FNS歌謡祭』のような、華やかで上質な音楽体験を提供することを目指しているようです。
MCは“未来の軽部真一”上垣皓太朗アナ!
そして、気になるMCには、フジテレビの若手アナウンサー上垣皓太朗アナ(24歳)の起用が予定されています。上垣アナは、2024年4月にフジテレビに入社後、すぐに『めざましテレビ』のお天気キャスターや水曜コーナー「ココ調」を担当し、その落ち着いた雰囲気と高い進行力で人気を集めています。
新人アナウンサー初の快挙!上垣アナの魅力
バラエティ番組にも積極的に出演し、2024年12月には『好きな男性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)で4位にランクイン。これは、入社1年目の新人アナウンサーが同ランキングに名を連ねる初の快挙です。2025年12月のランキングでも5位にランクインしており、その人気ぶりは健在です。
地上波レギュラー番組の単独MCも経験済みの上垣アナ。その才能と人気から、フジテレビの新たな音楽番組を担う“未来の軽部真一”として、大きな期待が寄せられています。
今後の番組の詳細については、フジテレビからの公式発表をお待ちください。
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