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やす子の『イロモネア』挑戦が賛否両論!ネタの評価めぐり議論沸騰…改めて問われる芸人としての資質

投稿日:2026年01月10日

年末に放送されたTBS系『ザ・イロモネア』に初挑戦したお笑い芸人のやす子さんのネタ動画が、SNSで拡散され、その評価をめぐって様々な意見が出ています。好意的なコメントがある一方で、「面白いのか?」と理解に苦しむ声も上がり、炎上状態となっています。

『イロモネア』挑戦時のやす子のネタ内容とは?

『ザ・イロモネア』は、一発ギャグなど5つのジャンルに挑戦し、観客を笑わせることで賞金100万円を目指す人気番組。やす子さんは4つのジャンルに成功するも、ファイナルチャレンジのモノボケで惜しくも失敗に終わりました。

問題となっているのは、モノボケでのギャグの内容。ヤカンをお腹に当てて「へそで茶を沸かすー!」と叫んだり、ひょっとこのお面を外して同じ顔になったり、バランスボールを頭上に高く掲げて「元気玉ー!」と叫んだりといったパフォーマンスを見せましたが、観客5人中2人を笑わせることができませんでした。

放送作家が分析!やす子の笑いのタイプと『イロモネア』との相性

放送作家は、やす子さんの笑いはキャラクターの愛らしさ健気さで笑いを取るタイプだと分析。「場を和ませ、人を笑顔にしているのは間違いありません。しかし、『イロモネア』のような歴史ある舞台では、お笑いに一家言ある“通”からすると、物足りなく映るのでしょう」と指摘します。

MC内村光良への“声出し”問題も?

今回の件に加え、以前にもやす子さんは物議を醸す場面がありました。MCの内村光良さんが17年ぶりにチャレンジャーとして登場し、見事100万円を獲得した際、やす子さんが彼のネタ中に声をあげたり我先に笑い声を発したりしたことが批判を浴びました。

過去の“ドッキリ”や“暴言”問題も再浮上

さらに、昨年8月の『ドッキリGP』での犬逃走ドッキリへの過剰な反応や、12月の『呼び出し先生タナカ』でのKEYTOLITの猪狩蒼弥さんへの発言も問題視されていました。

“好感度タレント”の裏側?やす子の今後の課題

好感度の高いキャラクターが先行する一方で、芸人としての評価が改めて問われているやす子さん。今のスタイルを続けるのか、変化を求めるのか、今後の活躍が注目されます。

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