10歳の歌うま少年と42歳住職が「歌唱王」決勝へ!長崎から日本一を目指す
長崎県から歌唱力日本一を目指す、異色のコンビが誕生!人気音楽番組「歌唱王」の決勝に、小学5年生の西山琳久さんと、佐世保市の住職里見呂明さんが見事進出しました。10月10日(水)19時よりNIB長崎国際テレビで放送される決勝戦で、全国から集まった歌自慢たちと熱い歌Battleを繰り広げます。
歌うま少年・西山琳久さんの実力
平戸市立田平南小学校に通う西山琳久さん(10歳)は、地域でも“歌うま”として知られる人気者。去年の「歌唱王長崎選抜大会」では、約100人の中から見事優勝を勝ち取りました。十八番は演歌で、こぶしとビブラートを武器に、観客を魅了します。
実は、西山さん、去年10月には“歌の国体”とも呼ばれる「日本大衆音楽祭」で、優勝にあたる“加藤省吾賞”を受賞!将来の夢は演歌歌手とのこと。同級生たちも「琳久くん、めざせ日本一!」とエールを送っています。
祖父との絆が育んだ歌心
西山さんの歌を支えているのは、祖父の力(つとむ)さん。自宅では、一緒にYoutubeの動画を見て歌うのが日課だそうです。動画に合わせて歌っているのは『いごっそ海流』。力さんは「私は聞いてばかり。うれしいですね、やっぱり」と、孫の歌声に笑顔を浮かべます。
住職も負けない!里見呂明さんの挑戦
決勝に進出したもう一人は、佐世保市にある寺の住職、里見呂明さん。住職の歌唱力にも注目が集まります。番組では、西山さんと里見さんの熱い歌声と、それぞれの想いが繰り広げられることでしょう。
決勝戦は10月10日(水)19時~!
「歌唱王」決勝戦は、10月10日(水)19時よりNIB長崎国際テレビで放送されます。長崎県代表の西山琳久さんと里見呂明さんを応援して、歌唱力日本一の称号を掴み取らせましょう!
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