10歳の“天才演歌少年”西山琳久が『歌唱王』制覇!秋元康も絶賛「神様からのギフト」
日本テレビ系『歌唱王~全日本歌唱力選手権~』第13回大会で、長崎県出身の小学5年生、西山琳久さんが見事優勝しました!応募総数1万2517件の中から勝ち抜いた最年少王者誕生に、会場は大きな感動に包まれました。
歌唱王の頂点へ!西山琳久さんの圧倒的な歌唱力
『歌唱王』は、日本一の歌声を決める大会として知られています。今回の大会では、個性豊かな12人の歌い手が熱い戦いを繰り広げました。西山琳久さんは、歌の国体で日本一に輝いた実力者。幼少期から祖父の影響で演歌に親しみ、力強いこぶしを磨いてきました。
ファーストステージでは、細川たかしの名曲『望郷じょんから』を披露。紅白歌合戦出場経験を持つ丘みどりさんからも「天才少年」と絶賛され、審査委員長の秋元康さんからは「神様からのギフト」と称賛されるほどの高評価を得て、最高得点692点を獲得しました。
ファイナルラウンドでの激戦と感動の勝利
ファイナルラウンドは、ファーストステージ上位4人による再歌唱と、審査員7人の投票で“歌唱王”を決定する方式で行われました。最終投票は1票差という接戦の末、西山琳久さんが勝利し、第13回大会の歌唱王に輝きました。
西山琳久さんへの想いを込めたオリジナル楽曲『おんじい』
番組のラストでは、秋元康さんがプロデュースした西山琳久さんへのオリジナル楽曲『おんじい』が初披露されました。演歌を教えてくれた祖父への感謝の想いを込めたこの楽曲は、方言でおじいちゃんを意味する「おんじい」という言葉を使用。秋元康さんは、この楽曲について「彼だけのものではなく、広がっていくヒットの可能性を持たないといけない」と語り、西山琳久さんを全面的にバックアップしています。
『おんじい』はキングレコードから発売されることが決定しており、詳細は後日発表される予定です。今後の西山琳久さんの活躍に、ぜひご注目ください!
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