「弟を大切にしている」ことがすごい!『呪術廻戦』脹相の魅力に榎木淳弥&浪川大輔が語る
大人気アニメ『呪術廻戦』の虎杖悠仁役・榎木淳弥さんと、脹相役・浪川大輔さんの対談が実現!劇中での虎杖と脹相の関係性や、禪院直哉との兄弟観の違いについて、熱いトークが繰り広げられました。
脹相の心情を語る浪川大輔さん
「渋谷事変」で、当初は虎杖を“弟の仇”として敵視していた脹相。しかし、激しい戦いの末に、虎杖を“弟”として守る決意をしました。浪川さんは、この急変について「弟に対してよほど強い思いがあるんだな」と語ります。
「脹相はすごく真っすぐで思ったことをきちんと行動に移せるタイプなので、憎めない部分があるんですよね」と、キャラクターの魅力を語る浪川さん。「言葉通りのところに気持ちがあるという意味では、ほかの術師たちに比べると分かりやすいキャラクターかな」とも分析しています。
虎杖にとっての脹相の存在
榎木さんは、脹相が虎杖を“弟”と認めた後の関係性に注目。「死滅回游」冒頭で、精神的に追い詰められていた虎杖のそばに脹相が寄り添っていたことを振り返り、「もし虎杖が一人で行動していたら、どんどんマイナスの方向に行ってしまう可能性もあったでしょう」とコメント。
「お兄ちゃんかどうかはさておき、そういう存在がそばにいてくれたことは虎杖にとってありがたいことで、救われたんじゃないかと思います」と、脹相の存在の大きさを強調しました。
禪院直哉との兄弟観の違い
話題は、脹相と禪院直哉の兄弟観の違いへ。浪川さんは「共感できるのは脹相の兄弟観だとしか言えないよね(笑)」と、笑いを交えながら答えます。榎木さんも「直哉は兄たちを完全にナメていますからね」と、直哉のキャラクターを的確に表現しました。
そして、脹相が語った「弟の前を歩き続けなくてはならん。だから俺は強いんだ」というセリフについて、浪川さんは「あのセリフは良かったね。血を分けた兄弟のために頑張る。しかも、そんな自分の術式が血を使ったものというのもすごくいいなと思いました」と絶賛。
「脹相は不器用そうに見えて、そういうかっこいいセリフをさらっと言うんです。『弟を大切にしている』とか『兄が大事だ』など、それが言えるのはすごいことだなと思います」と、脹相の魅力が溢れるコメントで締めくくりました。
『呪術廻戦』の今後の展開とともに、脹相と虎杖の関係にも注目が集まりますね!
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