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山本尚貴選手インタビュー:20年の軌跡と未来への展望-オートスポーツweb20周年記念

投稿日:2026年01月10日

オートスポーツwebが20周年を迎える記念企画として、スーパーGTGT500ドライバーの山本尚貴選手に独占インタビューを実施。レーシングドライバーとしてのキャリア、プライベートな一面、そして今後の展望について語っていただきました。

趣味は釣り&料理!意外な一面に迫る

山本選手は、オフの時間は釣り料理を楽しむことが多いそう。特に釣りは、海での餌釣りが好きで、これまでにタチウオやアジ、イカ、タコなどを釣り上げてきたとのこと。趣味を見つけるのが苦手だった過去を振り返り、釣りは気分転換に最適だと語りました。また、釣った魚は自分で出刃包丁で処理し、食べることも多いそうです。

影響を受けた人、そして尊敬する存在

最近気になる芸能人や有名人は特にいないとのことですが、尊敬する人については、両親と元F1ドライバーの伊沢拓也さんを挙げました。伊沢さんについては、良い時だけでなく、悪い時でも率直な意見をくれる貴重な存在だと語っています。

読書で心を鍛える

山本選手は、読書を積極的に行っています。携帯電話から離れて過ごす時間を確保するため、栄養やメンタルに関する書籍、成功・失敗談などを参考にしているそうです。特に楽しみにしているのは、著者と個人的な繋がりがある菅原道仁さんの新刊『あの人を、脳から消す技術』。タイトルに惹かれつつも、深い意味はないと笑いを交えて語りました。

家族との時間と海外旅行の思い出

休日は家族と過ごす時間を大切にしている山本選手。今年は家族でベトナムへ旅行に行き、現地のフォーやバインミーの美味しさに感動したとのこと。海外旅行は視野を広げる良い機会だと感じており、今後も娘たちと新しい場所を訪れたいと考えています。

挑戦と挫折、そしてチャンピオン獲得

人生で一番の挑戦は、2013年のスーパーフォーミュラだと振り返りました。成績が伸び悩み、引退も覚悟していた時期でしたが、阿部和也エンジニアと共にTEAMMUGENに移籍。そして、チャンピオンを獲得し、プロとしての道を切り開きました。この年は、ヒヤヒヤするほどスリリングだったと語っています。

幼少期からの夢を叶えて

幼少期はミニカーラジコン、F1のVHSに夢中になり、F1ドライバーアイルトン・セナに憧れていた山本選手。その情熱が、今のレーシングドライバーとしての自分に繋がっていると語りました。

20年後の目標:次世代育成へ

20年後には、現役を退きているだろうと想定しつつも、この業界で培った経験を活かして、次世代のドライバー育成に貢献したいと考えています。「変わらずにそのまま頑張り続けてください」と、過去の自分にエールを送りました。

山本尚貴選手のインタビューを通して、彼のレーシングドライバーとしての情熱、人間としての魅力、そして未来への展望を感じ取ることができました。オートスポーツweb20周年記念企画、次回の記事もお楽しみに!

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