SOPHIA松岡充、デビュー30周年記念舞台で和歌山公演を実現!R-1王者・街裏ぴんくと意気投合
ロックバンドSOPHIAのボーカル、松岡充さんが、主演を務める舞台『UME-今昔不届者歌劇-』で、8年越しの夢だった和歌山県での公演を決定しました。1月9日に大阪で行われた会見で、その経緯や共演者への熱い想いを語りました。
舞台『UME』とは?
『UME-今昔不届者歌劇-』は、松岡さんが劇団鹿殺しの丸尾丸一郎さんとタッグを組むVol.Mの作品。8年前に上演された『不届者』をミュージカル化し、事故死した妻の保険金と、徳川吉宗の謎に迫るミステリーです。虚実が入り混じる展開と、予測不能なストーリーが魅力となっています。
R-1王者・街裏ぴんくをキャスティングした理由
松岡さんは、共演者の街裏ぴんくさんを熱烈にプッシュ。その理由について「R-1チャンピオンになる前から漫談を見ていて、人間の光と影を表現する力に俳優としての才能を感じました」と語りました。さらに、笑福亭鶴瓶師匠との共通点も指摘し、その独特な存在感に期待を寄せています。
8年越しの夢、和歌山公演が実現!
舞台の舞台設定である徳川吉宗が和歌山出身であることから、松岡さんは初演時から和歌山での公演を希望していました。そして、8年の時を経て、和歌山県田辺市でのファイナル公演が決定。過疎化が進む地域を盛り上げたいという強い想いが込められています。
白浜市を含む和歌山の行政や企業からの注目も集まっており、松岡さんは「自治体を含めて盛り上げ、大花火を打ち上げたい」と熱く語りました。
音楽劇に込める想いと新曲への挑戦
今回の公演は音楽劇ということで、松岡さんはメインテーマとなる楽曲を書き下ろします。「作品を左右する重要な曲なので、稽古を通して感情を育んでから作りたい」と意気込みを語りました。丸尾丸一郎さんへのリスペクトも忘れず、「今度は僕が丸尾丸一郎さんに当て書きします(笑)」とユーモアを交えてコメントしました。
公演情報
『UME-今昔不届者歌劇-』は、2月の東京公演を経て、関西では以下の日程で上演されます。
- 2月27日~3月1日:COOLJAPANPARKOSAKATTホール(大阪市中央区)
- 3月7日:紀南文化会館大ホール(和歌山県田辺市)
チケットは9500円から。前方シート確約や限定特典付きのアップグレードチケットも用意されています。チケット販売開始は1月25日から。
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