闘莉王、日本代表に熱血指導!「運べ!ビビってる」PK失敗には嘆きの声も【キングスW杯】
元日本代表DFの田中マルクス闘莉王が、ブラジルで開催されているエンターテイメント系7人制サッカー大会「キングス・ワールドカップ・ネーションズ・ブラジル2026」を現地観戦。アベマ日本代表応援団長として、熱い視線を日本代表に送っています。試合中の闘莉王のコメントが、大きな話題を呼んでいます。
序盤の消極的なプレーに一喝!
アルゼンチン戦の序盤、日本代表が自陣でボールを回す時間が続くと、闘莉王は我慢の限界に達した様子でスタンドから絶叫。「運べ!運べ!運べばいい!ビビってる。運べ!」と、リスクを恐れて安全策を取る選手たちを厳しく叱咤しました。自身なら「もう(自分で行く)」と苦笑いしながらも、ボールを持って積極的に前進する勇気の重要性を指摘しました。
PK失敗に嘆き!「真ん中でいい…」
1-1で迎えた28分、勝負のプレジデント・ペナルティ(オーナーによるPK)の場面では、人気ゲーム配信者の加藤純一選手がPKに臨みます。闘莉王はスタンドから「真ん中に蹴ったら止められない。真ん中でいい!真ん中!」と的確なアドバイスを送りましたが、加藤選手のシュートは枠外へ。闘莉王は頭を抱え、直後の相手のPKが決まる場面では、苦悶の表情を浮かべました。
敗北を振り返り、次戦へエール!
試合はその後、シークレットカードや変則ルールが入り乱れる激戦となりましたが、最後は1-3で敗北。闘莉王は天を仰ぎ、「やっぱり勝ってほしい!」と次戦への期待を込めました。試合後、闘莉王は「ワールドカップっていう文字がつくだけで、物事は違う」と総括し、勝利のためには「細かいところをちゃんとしないと、なかなか勝利の女神が微笑んでこない」と、細部への意識の重要性を強調しました。
崖っぷちの日本代表、次戦はドイツ戦!
現在、開幕2連敗で崖っぷちに立たされている日本代表ですが、次戦のドイツ戦に勝利し、グループ3位になれば、決勝トーナメント進出の可能性が残されています。闘莉王は「やっぱり勝ってほしい!どんな形でもいいんで、最後いい形で勝利をみんなで味わって、次の舞台に繋げてほしい」と、日本代表への熱いエールを送り、引き続き現地観戦でチームを後押しします。
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