エレベーターで背筋が凍る恐怖体験…!人気ホラー漫画『エレベーター』読者からは「夜中に見るもんじゃねぇ」の声
一人でエレベーターに乗った女性に起こった恐ろしい体験を描いたホラー漫画『エレベーター』が話題を呼んでいます。作者は柏木大樹さん。2025年11月21日にX(旧Twitter)で公開されると、4,700件を超える「いいね」と多くの反響コメントが寄せられました。
物語のあらすじ
ある日、見知らぬ親子と一緒にエレベーターに乗った女性。しかし、エレベーターが緊急停止すると、親子は無機質な表情で女性に近づき、「あああ」と不気味な言葉を発します。恐怖で気を失った女性が目覚めると、エレベーターには親子はおらず…。その日以来、女性はエレベーターに乗れなくなってしまいます。
その後、恋人とのデートで高層ビルのレストランを予約された女性は、エレベーターを避けることができません。プロポーズを期待しながらも、恐怖と覚悟を決めてエレベーターに乗り込むのでした…
読者の反応
この作品には、「目的がわからんのが怖ぇ」「夜中に見るもんじゃねぇ」といったコメントが多数寄せられています。予測不能な展開と不気味な世界観が、読者の恐怖心を煽っているようです。
作者・柏木大樹さんのインタビュー
柏木大樹さんは、本作の着想について「読者から安心できる場所・人を一つ奪おう」という発想から生まれたと語ります。また、自身の漫画の怪異は基本的にターゲットを逃がさないと明かしました。
さらに、柏木さんは自身のホラー体験についても触れ、実家が一番のホラースポットだと語っています。大人になった今では気のせいだと感じているものの、一人で家にいるときは今でもじんわりと怖いと感じるそうです。
短編漫画の魅力については、「続きを気にしなくていい」という点を挙げ、長編とは異なる自由な表現が可能だと話しました。幅広いジャンルの漫画を創作している柏木さんは、普段から様々な場所でネタを探し、漫画の形にすることを考えているそうです。
最後に
柏木大樹さんは、読者に向けて「寒いのでお体にお気をつけて、お暇なときは、この短編漫画を延々と描いてる人間を思い出して覗きに来てくれると嬉しいです」とメッセージを送っています。
ホラー好きはもちろん、短編漫画が好きな方にもおすすめの作品です。ぜひ一度読んで、背筋が凍る恐怖を体験してみてください。
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