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全国女子駅伝、京都市でスタート!強風と雪の影響は?

投稿日:2026年01月11日

11日、京都市右京区のたけびしスタジアム京都から、皇后杯第44回全国女子駅伝がスタートしました。しかし、京都市内はスタート直後から強風と雪に見舞われ、厳しいレース展開となりそうです。

レースを左右する気象条件

京都市中心部では、時折小雪が舞うなど、厳しい寒さに見舞われています。午後1時の京都市中京区の気温は5.2度、西北西の風は5.4メートル。レース中に予想される最大瞬間風速は10メートル強と、京都市内では「かなり強いレベル」の風となる見込みです。

気象台によると、この風はランナーにとってかなりの向かい風となるでしょう。砂ぼこりが立ったり、落ち葉が宙を舞う程度の風力で、体感温度はさらに低くなることが予想されます。

特に厳しい区間は?

特に5区終盤(白川通の跨線橋を超えた後)、8区(丸太町通を西進する中学生区間)、そして9区(北大路通を西進するアンカー区間)は、冷たい向かい風の影響を強く受ける可能性があります。各チームは、風の影響を考慮した戦略が求められそうです。

強風の中、ランナーたちはどのような走りを見せるのでしょうか。全国女子駅伝の行方に注目が集まります。

詳細はこちら(JRNニュース)

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