カブス、大物三塁手ブレグマン獲得!5年1億7500万ドルの大型契約で戦力アップ
シカゴ・カブスが、FA(フリーエージェント)のアレックス・ブレグマン内野手(31)との契約を獲得しました。契約は5年総額1億7500万ドルという大型契約となり、カブスの打線を大きく強化する補強となりました。
ブレグマン選手の輝かしい実績
ブレグマン選手は、2015年のMLBドラフトでヒューストン・アストロズから1巡目指名を受けてプロ入り。2016年にMLBデビューを果たし、強打の三塁手として活躍してきました。通算209本塁打、OPS.846という高い打撃成績を誇り、2017年と2022年にはワールドシリーズ制覇に貢献しています。
特に2019年には、41本塁打、112打点、OPS1.015というキャリアハイを記録し、シルバースラッガー賞を受賞。MVP投票では2位にランクインするなど、その実力を証明しました。
レッドソックスを経てカブスへ
昨季オフにはアストロズからFAとなり、3年総額1億2000万ドルでボストン・レッドソックスに移籍。レッドソックスでは自身6年ぶり3度目となるオールスターゲームに選出され、114試合に出場して打率.273、18本塁打、OPS.821を記録しました。しかし、シーズン終了後に残り2年8000万ドルの契約を破棄し、再びFA市場へ。そして、今回のカブスとの大型契約を勝ち取ったのです。
カブス、2年越しの夢を実現
カブスは昨季オフにもブレグマン選手の獲得に興味を示しており、2年越しでの実現となりました。今オフにFAとなったカイル・タッカー選手の穴を埋める、重要な補強となります。ブレグマン選手の加入により、カブスの攻撃力はさらに向上し、今後の活躍が期待されます。
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