全国女子駅伝でまさかのハプニング!北海道、タスキ渡しに約25秒のタイムロス
11日に行われた皇后盃第44回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会(全国女子駅伝)で、北海道が4区から5区へのタスキ渡しでハプニングに見舞われました。全9区間、合計42.195キロを走る過酷なレースの中、まさかのアクシデントに会場が騒然となりました。
タスキを待つ選手はどこに?
北海道の4区を走った白鳥光姫選手(札幌山の手高)が、5区の中継地点に飛び込もうとしましたが、次の走者である益塚稀選手(東京農業大)の姿が見当たらないという事態が発生。白鳥選手は戸惑いながらもフィニッシュラインを通過してしまい、約25秒のタイムロスとなってしまいました。
冷静な対応でロスを最小限に
混乱の中、白鳥選手は冷静に折り返して中継所に戻り、無事に益塚選手を見つけてタスキを渡すことができました。チーム一丸となっての対応は、困難な状況でも諦めないアスリート精神を感じさせます。
今後のレースへの影響は?
今回のハプニングが、北海道のレース展開にどのような影響を与えるのか注目されます。全国女子駅伝は、各都道府県の代表選手たちがプライドをかけて戦う人気の大会です。京都をはじめとする強豪チームとの競り合いの中で、北海道が巻き返しを見せるか、今後の展開から目が離せません。
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