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NHK中継の都府県対抗女子駅伝、緊急地震速報で一時中断!約10分後に再開

投稿日:2026年01月11日

11日、京都市内で行われた第44回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会の中継で、緊急地震速報が発令され、一時的に画面が切り替わる出来事がありました。中学、高校、大学生、社会人の女子ランナーたちがそれぞれの都道府県を代表してたすきをつなぐ熱いレース中だったのです。

緊急地震速報で中断、岩手県の状況を伝えていた

午後1時16分ごろ、NHK総合で放送されていた駅伝中継が突然中断。画面には岩手県釜石市の漁港の映像が映し出され、震度4を観測したこと、津波の心配はないことなどが約10分間にわたって伝えられました。緊迫した状況の中、視聴者はランナーたちの行方を案じました。

約10分後、レースは再開!田中希実選手の活躍も

午後1時26分ごろ、画面は4区から5区へのたすき渡しの場面に戻り、駅伝中継が再開されました。中断後、再びスタートを切ったランナーたちの力強い走りが見られました。また、日本記録保持者田中希実選手(ニューバランス)が兵庫県の2区(4.0キロ)に出場。横風で雪が舞う厳しいコンディションの中、12分15秒(速報値)で、なんと14人ものランナーをごぼう抜きする圧巻のパフォーマンスを見せました。

今回の地震速報による中断は、ランナーたちの安全を最優先に考えた結果と言えるでしょう。中断後も、各県のランナーたちはそれぞれの想いを胸に、熱いレースを繰り広げています。

また、箱根駅伝7区を走る青学大・佐藤愛斗選手も「ウルトライケメン」と話題を呼んでいます。

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