40代タイミーおじさんが「ラクで面白い!」と絶賛!新年ならではの“神バイト”とは?
新年あけましておめでとうございます!ライター業の傍ら、スキマバイトで様々な職場で働く筆者が、仕事を通じて見えてきたリアルな姿をお届けする連載シリーズ。今回は、新年一発目の「餅つき助手」の体験談です。
スキマバイトアプリで発見!「餅つき助手募集」
去年からハマっているスキマバイト。今回見つけたのは、企業の新年パーティーを盛り上げる餅つきイベントのアルバイトでした。新年の気分を盛り上げるために、なんと「餅つき」が依頼されたみたいなんです!
現場は会社のオフィス!準備は万端?
パーティー会場となる会社のビルの搬入口で、餅つきイベント業者の社員さんと一緒に、杵や臼などの道具を台車に乗せてオフィスへ。年頭式のようなイベントが行われており、全社の目標やビジョンが語られていました。その終了後、パーティーが始まり、そこで餅つきを行うという流れです。
実は“ほぼ”手作業なし!餅つきマシーンの活躍
本格的な餅つきは時間もかかるし、失敗のリスクもあるので、今回は餅つきマシーンで仕上げたお餅を使用。僕たちの役割は、偉い人たちに杵で軽く餅を突いてもらい、「おめでとうございます!」と盛り上げるサポートでした。
「需要は2カ月だけ」の餅つきイベントの裏側
餅つきイベントの需要は、なんと12月と1月の2カ月間だけ!この期間に集中して仕事が舞い込むんだとか。しかも、おめでたいお仕事なので、ギャラもなかなか良いようです。バイトを増やしてでも対応したいほど、需要が高いみたいですね。
餅つきの需要がない時期には、バーベキューやお花見のイベントを仕切って稼いでいるんだとか。様々な稼ぎ方があることに驚きました。
“餅つき師”に変身!「よいしょー!」が合言葉
パーティーの合図で、法被や地下足袋に着替え、“餅つき師”風の姿に。臼の中のお餅をひっくり返す「返し手」という役割を担当しました。お餅が乾燥しないように水分を与えつつ、「よいしょー!」と声を出して盛り上げることがミッションです。
ラクで面白い、そしてお年玉も期待できる餅つき助手。今年の新年は、スキマバイトでハッピーなスタートを切ることができました!
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