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大阪が大逆転V!1分以上の差を跳ね返す劇的な勝利!薫英女学院高の3人が3連続区間賞を披露

投稿日:2026年01月11日

11日に京都・たけびしスタジアムを発着点で行われた皇后盃第44回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会(全国女子駅伝)で、大阪府劇的な逆転勝利を飾りました。中学生から社会人まで、各世代の選手たちがタスキをつなぐこの大会で、大阪府は3年ぶり5回目の優勝を果たしました。

序盤は長野が圧倒!細田あい選手も力走

レース序盤は、長野県が圧倒的な強さを見せました。1区では、高校生ながら大学生や実業団選手を相手に田畑陽菜選手が区間賞を獲得し、好発進を切りました。2区では田中希実選手が14人抜きで順位を上げ、3区の川上南海選手も区間2位と好走。さらに4区には、今季限りで引退を発表した細田あい選手が登場し、力強い走りで先頭をキープしました。

大阪が怒涛の追い上げ!薫英女学院高の3人が鍵を握る

しかし、4区終了時点で先頭の長野県と1分8秒差の10位だった大阪府が、5区から猛烈な追い上げを開始します。薫英女学院高校村井和果選手田谷玲選手河村璃央選手の3人が、なんと3区間連続で区間賞を獲得!7区終了時には首位を奪い返しました。

最終9区は激闘!逸見亜優選手が劇的な逆転を演出

8区で兵庫県福井詩選手が大阪府を逆転し、再び先頭に立つ場面もありましたが、最終9区の逸見亜優選手5秒差でスタートを切ります。永長里緒選手(兵庫県)との激しい競り合いが繰り広げられましたが、序盤で追いつくと、残り1キロで大阪府が前に出て、見事逃げ切りました。

最終結果

大阪府は、2時間18分19秒の記録で大会を制覇。2位には9秒差で兵庫県、3位には高校生たちの活躍が光った長野県が入りました。

▽結果

1)大阪2時間18分19秒

2)兵庫2時間18分28秒

3)長野2時間19分12秒

4)京都2時間19分33秒

5)岡山2時間19分45秒

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