ルメール騎手、年明け初騎乗4鞍目で待望の初勝利!クライスレリアーナで見事な逃げ切り
年明けから休養していたクリストフ・ルメール騎手(46)が、1月11日の中山競馬で復帰。そして、4鞍目の8Rで見事な初勝利を飾りました!昨年は騎乗2日目、合計7鞍目で初勝利を挙げたルメール騎手ですが、今年もその勢いは健在です。
クライスレリアーナとの完璧な連携
圧倒的な1番人気に支持されたクライスレリアーナ(牝4歳、美浦・木村調教師)に騎乗したルメール騎手。レースは、手応え良く直線に入ると、馬群を鮮やかに抜け出し、余力たっぷりの走りで勝利を確実なものとしました。
ルメール騎手のコメント
レース後、ルメール騎手は「この馬は1600メートルがベストですね。すごくいい感じで、手応えも良かった。上のクラスでも1600メートルで戦えると思います」と、クライスレリアーナの能力を高く評価しました。
今年初勝利について問われると、「4回目の騎乗で勝てて良かった。特に木村厩舎だし、一緒にいいコンビを。今年もよろしくお願いしますってね」と、笑顔でファンの声援に応えました。
今後の注目はフェアリーS
この日のメインレースであるG3・フェアリーSでは、ギリーズボール(牝3歳、美浦・手塚久調教師)に騎乗予定。ルメール騎手とクライスレリアーナの好相乗効果に期待が高まる中、フェアリーSでの活躍にも注目が集まります。
名タッグで今年も競馬ファンを沸かせる活躍を期待しましょう!
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