ブラックチャリス、激戦制してフェアリーS初制覇!人気馬は惨敗
11月11日、中山競馬場で開催された第42回フェアリーステークス(3歳・牝・GIII・芝1600m)で、5番人気のブラックチャリスが、最後の直線で猛追し、クビ差でビッグカレンルーフをかわして見事優勝しました!
接戦を制したブラックチャリスのレースぶり
ブラックチャリスは、レース序盤は先団の後ろでじっくりと力を溜めました。直線に入ると、津村明秀騎手が巧みに誘導し、メンバー中最速の脚を繰り出すと、迫りくるビッグカレンルーフとの激しい追い比べを制しました。1分33秒6というタイムで、重賞初制覇を飾ったのです。
上位人気馬はまさかの結果
レースで注目を集めた1番人気のピエドゥラパンは、10着に沈み、2番人気のギリーズボールも13着と、3番人気のサンアントワーヌも5着と、上位人気馬はことごとく敗退しました。10番人気のビッグカレンルーフ、11番人気のレオアジャイルが上位に食い込むという、番狂わせの結果となりました。
ブラックチャリスの血統とこれまでの軌跡
ブラックチャリスは、父がキタサンブラック、母がゴールドチャリスという良血馬です。昨年6月の新馬戦を勝利してから、函館2歳Sで2着、ファンタジーSで4着と、重賞でも好成績を残していました。今回の距離延長がプラスに働き、その実力を証明するレースとなりました。
レース結果詳細
1着:ブラックチャリス(5人気)
2着:ビッグカレンルーフ(10人気)
3着:レオアジャイル(11人気)
4着:マカレイ(8人気)
5着:サンアントワーヌ(3人気)
今回の勝利で、ブラックチャリスは今後の更なる活躍が期待される注目株となりました。今後のレース展開にも注目です!
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