【フェアリーS】ルメール騎手、初乗り重賞Vはならず…ギリーズボールは13着
1月11日、中山競馬場で開催された重賞レース、第42回フェアリーS(G3)で、クリストフ・ルメール騎手が騎乗した2番人気のギリーズボールが13着という結果に終わりました。ルメール騎手は今年初の騎乗となり、16年連続の重賞勝利は持ち越しとなりました。
レース結果とギリーズボールの走り
16頭立てで行われたフェアリーSは、5番人気のブラックチャリスが1分33秒6で優勝。2着には10番人気のビッグカレンルーフ、3着には11番人気のレオアジャイルが入りました。ギリーズボールは道中最後方から、4コーナー手前から追い込みましたが、直線では伸びきれず、残念ながら13着に沈みました。
ギリーズボールの今後
コントラチェックやバウンンスシャッセといった活躍馬を近親に持つ良血馬であるギリーズボール。今回の結果を受けて、春のクラシックに向けて、次戦での巻き返しが期待されます。手塚貴久調教師は、今回のレースを分析し、今後の調教やレース選択を慎重に検討していくでしょう。
ルメール騎手のコメント
ルメール騎手は、レース後「ギリーズボールはまだ成長途上。今回は少し展開が合わなかったかもしれません。春に向けて、しっかりと調整して臨みたいと思います。」とコメントしました。
今回のフェアリーSは、番人気馬が上位を占めるという結果となりました。今後のクラシック戦線では、今回の結果を踏まえ、各馬の動向に注目が集まります。
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