ブラックチャリス、フェアリーSで重賞初V!津村明秀騎手との好連携が光った
1月11日、中山競馬場で行われたフェアリーステークス(GⅢ、3歳オープン、牝馬、芝・外1600メートル)で、5番人気のブラックチャリスが劇的な差し切り勝利を収め、重賞初制覇を果たしました。騎手は津村明秀騎手。2週連続での重賞勝利という快挙となりました。
レースの展開
ブラックチャリスは、好スタートから積極的に4、5番手につけ、ペースに食い込みました。中山マイルというコース適性も考慮し、津村騎手は序盤から良いポジションを確保。1コーナーで好位置を取り、折り合いもスムーズにつけられたことが勝利の鍵となりました。
津村明秀騎手のコメント
レース後、津村騎手は「最高ですね。中山のマイルで❽枠は不利ですが、この馬のスピードでいい位置につけられたので、そこからは安心して行けました」とコメント。さらに、「1コーナーでいいところを取れて、すぐに折り合いをつけられたのが大きかったです。4コーナーもいい手応えでしたが、1200m、1400mと使ってきた馬なので、中山の芝1600mで最後に少し苦しくなりましたが、よく踏ん張ってくれました」と、ブラックチャリスの気迫を称賛しました。
今後の展望
津村騎手は「マイルはぎりぎりだと思いますが、もっと力がついてスタミナがついてくれば変わってくるかもしれません」と、今後の成長にも期待を寄せました。また、「前回も馬体重が増えていて、きょうもプラス10キロでしたし、この馬自身、本当に成長してきていると思います」と、成長著しいブラックチャリスの将来に大きな期待を抱いている様子でした。
今回の勝利で、ブラックチャリスは今後の更なる活躍が期待される注目牝馬となりました。今後のレース展開から目が離せません。
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