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ブラックチャリス、フェアリーS制覇!津村明臣騎手との好相乗で連覇達成!

投稿日:2026年01月11日

中山競馬場で行われた第42回フェアリーS(G3・芝1600m)で、ブラックチャリス津村明臣騎手の巧みな手綱のもと、混戦を制して優勝しました。これで津村騎手は、2週連続での重賞制覇という快挙を達成!

スタート直後から好ポジションをキープ

外枠15番という厳しい条件ながら、ブラックチャリスはスムーズにスタート。津村騎手は「スッと自分から行ってくれて良いポジションが取れた」と振り返るように、最初のコーナーまでに5番手の好位につけました。リズムに乗ってレースを進め、直線ではメンバー最速の上がり3F35秒1の脚力を炸裂させました。

逃げ粘る3着馬をクビ差で差し切り!

直線一気に抜け出し、逃げ粘る3着馬をクビ差で差し切りました。2着馬の追撃も退け、見事な勝利を飾りました。津村騎手は「初のマイル戦で最後は少し苦しくなったけど、良く頑張ってくれました。この馬のセンスに救われました」と、ブラックチャリスの才能を絶賛しました。

津村騎手、好調維持!40代最初の重賞V

津村騎手は、前週の中山金杯に続き、僅差の激戦を制しました。「30代最後を金杯で勝てて、40代一発目で重賞を勝てて。続けていけるように頑張ります」と、笑顔が弾けました。

母の夢を背負い、桜花賞への道が開かれる

前走は右前脚の落鉄が原因で敗戦。今回はその反省を活かし、万全の状態でレースに臨みました。武幸調教師は「馬のケアをしてからまた考えます」と、今後のレースについて慎重にコメントしました。また、母のゴールドチャリスが桜花賞を抽選除外されただけに、今回の勝利で賞金を加算し、娘の出走がほぼ確定。母の夢を背負い、ブラックチャリスは大舞台への切符を手に入れました。

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