シンザン記念:AIが穴馬サウンドムーブを本命指名!外枠有利な馬場と未勝利勝ち直後の妙味
1月15日(月)に京都競馬場で開催されるシンザン記念(GIII)。開幕週らしい外枠有利の馬場状態の中、AIがサウンドムーブを本命に抜擢しました。未勝利勝ち直後という点も考慮すると、配当妙味も十分な穴馬として注目です。
開幕週・京都は外枠が有利!
先週の京都競馬は、芝コースが外枠優勢という特徴的な傾向を見せています。3着以内に入った30頭のうち、なんと22頭が4枠から8枠に入った馬でした。特にシンザン記念が行われる京都外回りの芝1600mでは、3着以内は全て5枠から8枠の馬が占めています。馬場がボコボコで剥がれやすく、内枠の馬は不利になりやすい状況です。
AIがサウンドムーブを本命に推す理由
AIは、今回のシンザン記念でサウンドムーブを本命に指名しました。週初めの本命候補には挙がっていなかった馬でしたが、AIの分析によって評価が一転したのです。その理由を詳しく見ていきましょう。
サウンドムーブのこれまでのレースぶり
サウンドムーブは、新馬戦ではスタートで少し遅れて中団より後ろからの競馬となりましたが、展開が不利な中でも掲示板を確保する力を見せました。前走の未勝利戦では、好スタートからハナを奪う勢いを見せ、道中も落ち着いてリズムよく運べました。3コーナーから外へ持ち出すと、力強く進出し、直線では先頭に立ち、2着に2馬身近くの差をつけて初勝利を挙げました。このレースぶりは、まさに本来の姿と言えるでしょう。
実質1勝クラスとの戦い、能力は通用する!
シンザン記念はGIIIレースですが、出走馬の多くが1勝馬であり、実質的には1勝クラスのメンバーとの戦いと言えます。前走でサウンドムーブに負けたアルヴァンドルードが、オープンや1勝クラスで好走している馬と遜色ない成績を残していることからも、サウンドムーブがこのクラスで通用する能力を持っていることが分かります。
想定オッズと状態面
シンザン記念の10日時点の想定オッズでは、サウンドムーブは6番人気と人気を集めていませんが、この中間での追い切りは順調で、状態面にも不安はありません。配当妙味も十分であり、狙い目十分の1頭と言えるでしょう。
サウンドムーブのこれまでの軌跡を
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