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豊臣兄弟!放送開始直後から衝撃展開!残酷描写に視聴者から悲鳴

投稿日:2026年01月11日

俳優仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第2回が放送され、その残酷な描写に視聴者から驚きの声が上がっています。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)との絆を描く本作ですが、早くも戦国時代の過酷さを突きつける展開となりました。

衝撃の展開!村の惨劇と信吉の死

第2回「願いの鐘」では、小一郎(仲野さん)の故郷が野武士集団に襲撃されるシーンが描かれました。見境なく殺戮と略奪を繰り広げる野武士たちによって、村人たちは次々と命を落としていきます。その中で、小一郎の農民仲間である信吉(若林時英さん)も首を斬り落とされてしまうという衝撃的な場面がありました。

田んぼに植えた苗を守ろうとした信吉の最期に、小一郎は絶望し「何なんじゃこれは!」と叫びます。このシーンを見た視聴者からは、「首…」「首ーーーっ」「首ちょんぱ…」といった悲鳴のようなコメントがSNSに多数寄せられています。

大河ドラマにおける残酷描写への反響

大河でこういう残酷描写はかなり久々なのでは?」「今までの戦大河でここまでむごい展開はなかったかな?」といった感想も多く、過去の戦国大河ドラマと比較して、本作の容赦ない描写が際立っているようです。

また、「油断してたところに『どや?久しぶりの戦国大河やで?』な、ごあいさつ喰らった気分です」「これが戦国の世だからなあ」といったコメントからも、視聴者が戦国時代の厳しさを改めて認識させられていることが伺えます。

文化人大河からの転換?視聴者の落差

ここ数年、大河ドラマは歴史上の人物の生き様や文化に焦点を当てた作品が多かったため、今回の「豊臣兄弟!」の過激な展開に戸惑う声も上がっています。「この2年、文化人大河を見てきたから、この野党や戦国時代のむごたらしさが…ツライ…」といったコメントからは、視聴者の落差が感じられます。

しかし、その一方で、「この2年ほど時代が違ったので、最初に戦国の世の理不尽さをこれでもかと視聴者に植え付けておるな…」というように、本作が戦国時代の残酷さをしっかりと描くことで、今後の展開への期待を高めている視聴者もいます。

豊臣兄弟!」は、下剋上サクセスストーリーとして、豊臣兄弟の奇跡を描いていきますが、その道のりは決して平坦ではないようです。今後の展開から目が離せません。

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