卓球・早田ひな、世界3位の強豪に善戦も惜しくも敗退!【WTTチャンピオンズドーハ】
世界のトップ選手が集結するWTTチャンピオンズドーハ(カタール、日本時間7日~11日)。早田ひな選手(世界ランク10位)は、9日に行われた2回戦で、世界ランキング3位の蒯曼選手(中国)に1-3で敗れ、大会2回戦での敗退となりました。
白熱の展開!序盤の逆転劇から激しい攻防
第1ゲーム、早田選手は序盤に連続失点を許しましたが、ここから5連続ポイントを獲得し、一気に逆転!11-7でゲームを先取しました。しかし、第2ゲームでは蒯曼選手が反撃。6連続ポイントを奪い、主導権を握ります。早田選手も諦めず追い上げ、1点差まで迫る場面もありましたが、デュースの末に10-12で落としてしまいました。
2ゲーム連取で厳しい展開、最後まで諦めない姿勢
第3ゲームも8-11で蒯曼選手が奪い、早田選手にとって後がない第4ゲーム。序盤は一進一退の攻防が続きましたが、タイムアウトを取った後も蒯曼選手の勢いを止められず、6-11で落とし、ゲームカウント1-3で敗退となりました。
善戦も及ばず…今後の活躍に期待
世界トップ3の選手との激戦で、序盤にゲームを奪うなど、善戦を見せた早田選手。惜しくも敗退となりましたが、その実力と諦めない姿勢は多くのファンに感動を与えました。今後のさらなる活躍に期待しましょう。
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