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『豊臣兄弟!』宮﨑あおい×小栗旬の演技が光る!序盤の鍵を握る白石聖の存在感

投稿日:2026年01月11日

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』第2回では、小一郎(仲野太賀)たちが故郷を離れ清須を目指す旅が描かれました。初回に兄弟の絆を描いた本作、第2回では女性陣の力強さが際立ち、今後の展開への期待が高まります。

小栗旬&宮﨑あおい、大河主演ならではの説得力

信長役の小栗旬と、その妹・市役の宮﨑あおい。それぞれが過去に大河ドラマで主演を務めている経験が、役柄に深みと説得力を与えています。宮﨑あおいは、18年ぶりに“姫様”役を演じ、柔和でありながら芯の強い市を見事に表現。小栗旬との共演シーンが増えるにつれ、その存在感はさらに増していくでしょう。

白石聖演じる“直”の眩しさ、そして秘められた悲劇

初登場の白石聖が演じる直は、小一郎の幼なじみ。祝言から逃げ出した直は、小一郎と共に清須へ向かうことになります。「私、すごいな。小一郎ならきっとそう言うと思った」という印象的なセリフからも、その太陽のような眩しい存在感が伺えます。オリジナルキャラクターでありながら、後の秀長の正妻となる慶(吉岡里帆)の存在を考えると、直が“悲劇のヒロイン”となる可能性も示唆されています。

「週刊少年ジャンプ」のような疾走感!今後の見どころは?

小栗旬はインタビューで、『豊臣兄弟!』の前半15話ほどを「週刊少年ジャンプのような物語」と表現。兄弟の出世街道を突き進む物語は、ますます疾走感を増していくことでしょう。小一郎と市、それぞれの立場から兄・信長を支える姿にも注目が集まります。

『豊臣兄弟!』は、NHKONEで関連番組も多数放送中。今後の展開から目が離せません。

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