なんJ大好き民のトレンドニュース

竹財輝之助、俳優を辞めようと思った過去告白「向いてないのかなと…」

投稿日:2026年01月11日

俳優・竹財輝之助さんが、自身の俳優人生について率直な思いを語りました。2月20日公開の映画『夜勤事件』の公開を控え、インタビューに応じた竹財さんは、過去に俳優を辞めようと考えた時期があったことを明かしました。

デビューから数々の話題作へ

2005年に「仮面ライダー剣(ブレイド)」で俳優デビューし、端正なルックスで人気を博した竹財さん。その後、「半沢直樹」、「劇場版ポルノグラファー〜プレイバック〜」、「鎌倉殿の13人」など、数々の話題作に出演し、実力をつけてきました。また、「ボクの即興ごはん〜竹財輝之助のひとりキッチン〜」や「X」では、プロ並みの料理の腕前も披露しています。

オーディションを勝ち抜いた数々の役柄

竹財さんは、オーディションで数々の役柄を掴み取ってきたことを明かしました。2007年には、映画『未来予想図〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』で松下奈緒さんの相手役に抜擢され、話題となりました。また、TBSの「愛の劇場砂時計」では、ヒロインの相手役・大悟を演じ、泉澤祐希さんらと子役時代から共演したことも振り返りました。「子ども時代を知っているから何か不思議な感じがします」と語っています。

俳優を辞めようと思った30代の頃

多くの作品に出演し続けてきた竹財さんですが、30代の頃には俳優を辞めることを真剣に考えた時期があったそうです。「多分向いてないんだろうなと思って。10年以上仕事をしてきたのにここでオファーがないのは向いてないのかなって考えていた時期ですね」と告白しました。

「半沢直樹」がきっかけで再確認

しかし、「半沢直樹」への出演が、俳優としての道を続けるきっかけになったと言います。吉田鋼太郎さんや滝藤賢一さんと共演し、「お芝居が楽しい」と再認識。「ある意味再確認ですね。改めて役者を続けていきたいと思ったので。それからはやめようと思ったことはないです」と語りました。劇中では、片岡愛之助さん演じる黒崎駿一に急所をわしづかみにされる衝撃的なシーンも話題となりました。

現在、映画『夜勤事件』の公開を控える竹財さん。「お芝居が好きでやっているだけ」と謙虚に語りながらも、これからも俳優として活躍していく姿が期待されます。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する