「豊臣兄弟」仲野太賀、織田信長に怒りの叫び!農民目線に共感の声
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第2話が放送され、主人公・小一郎(仲野太賀)が織田信長(小栗旬)に対し、農民の視点から怒りの叫びを放つシーンが話題を呼んでいます。
農民の叫びが刺さる!ドラマに共感の嵐
第2話では、奇襲を受けた村を守るも、戦いが続く現実に直面した小一郎が、信長に対し「百姓がいないと生きていけないくせに、百姓を救ってくれない」と絶叫。このシーンに対し、SNS(X)では「一方的に襲われる側の百姓の叫びが表現される大河って珍しい」「庶民側がフォーカスされる事も無いしなぁ」といった共感の声が多数寄せられています。
また、小一郎が農民から侍へと転身を決意する場面も注目を集めています。「百姓からどう成り上がるのだろこれから見ものだわ」「直も行くんだ…!?よかったなあ」など、今後の展開への期待が高まっています。
生々しい戦闘シーンと残酷な描写
ドラマの戦闘シーンは生々しい描写が多く、視聴者からは「途中の戦闘シーンかなり生々しくて目を背けたくなった」「百姓の視点から見た武士の残虐性がよく描かれていた」といった感想が寄せられています。豊臣秀吉の野望とは関係なく、農民はただ米を作るだけという現実が、ドラマを通して浮き彫りになっています。
今後の展開に注目!
第2話では、小一郎の妹・直(白石聖)の縁談が決まる場面や、信長の妹・市(宮﨑あおい)から呼び出しを受ける藤吉郎(池松壮亮)の姿も描かれました。そして、直の祝言の日に、花嫁姿の直が突然、小一郎の前に姿を現すという衝撃的な展開で締めくくられています。
豊臣兄弟の絆、そして天下統一を目指す織田信長との関係性。今後の展開から目が離せません。
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