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篠原涼子、過去の「役者嫌い」告白から一転!新ドラマで殻を破る挑戦

投稿日:2026年01月12日

女優の篠原涼子さんが、11日からスタートする日本テレビ系ドラマ「パンチドランク・ウーマン―脱獄まであと××日―」で主人公・冬木こずえを演じることが発表されました。52歳という年齢で「自分を見つめ直す年」と語る篠原さんが、過去の意外な一面と、新ドラマへの意気込みを語りました。

「役者だけはやりたくない」過去の葛藤

篠原涼子さんは、芸能界入り当初、「芸能人になったら役者だけはなりたくないと思っていた」と告白。「笑ったり、泣いたり、恥ずかしくてできない」と、役を演じることへの抵抗感があったそうです。しかし、「今、すごいやってんじゃん」と振り返り、数々のドラマや映画での活躍を通して、その考えを大きく変えてきました。

新ドラマ「パンチドランク・ウーマン」への挑戦

今回のドラマで篠原さんが演じるのは、真面目で規律正しい刑務官の冬木こずえ。殺人犯との出会いをきっかけに人生が狂っていくという、サスペンス要素人間ドラマが融合した作品です。脚本を読んだ篠原さんは、単なるサスペンスではなく、丁寧に描かれた人間ドラマに惹かれたと言います。「早くこの人になってみたい」と語るほど、主人公の殻を破り、自らを解放していく姿共感したそうです。

役作りへの徹底的なこだわり

刑務官という役柄をリアルに演じるため、帽子のかぶり方持ち方敬礼のタイミング手の置き場所など、徹底的な指導を受けています。当初直立不動セリフを言うことに慣れなかったものの、では自然にその姿勢を取れるようになったそうです。役作りへの真摯な姿勢が伺えます。

「何事も楽しむ」篠原涼子の原動力

数々の挑戦を重ねてきた篠原涼子さんが大切にしているのは「何事も楽しむ」こと。「怖いと思うことも、やってみると発見があるし、『やって良かった』とか、気づかせてくれることが多い」と語り、様々なことに挑戦する意欲失わないことが重要だと考えています。新ドラマでの新たな挑戦にも、期待が高まります。

ドラマ「パンチドランク・ウーマン―脱獄まであと××日―」は、2024年11月11日から日本テレビ系で放送されます。

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