AlpacaGo~冬のお稽古~筑波サーキットでバイクの楽しさを体感!初心者向け走行会レポート
こんにちは!Webikeスタッフの凜です。今回は、12月3日に筑波サーキットコース1000で開催された走行会『AlpacaGo~冬のお稽古~』に初参加してきました!サーキット走行の雰囲気をレポートします!
AlpacaGoってどんな走行会?
自分のバイクでTC1000を走るのは初めてだったので、ドキドキが止まりませんでした(笑)。AlpacaGoは、「不安や苦手」な事を一日で「楽しい」に変える!をコンセプトに、愛機ともっと仲良くなれる、スキルアップ確実な走行会なんです!
今シーズンは春夏秋冬と4回開催され、今回は“アルパカ王子”として有名な平山浩司さんをはじめ、6名もの精鋭インストラクターが参加者一人一人を丁寧にコーチングしてくれる、とても豪華なお稽古型の走行会でした!
さらに今回は、世界を舞台に活躍する山中琉聖選手がミニバイククラスのインストラクターとして参加されていたので、プロの指導を受けるチャンス!
走行クラスとインカムレッスン
走行クラスは全部で4種類。各クラスで20分間の走行枠を4回も走れるので、走行時間も充実しています。
- 初級クラス250cc以上
- 中/上級ミドルクラス250cc~400cc
- 中/上級大型クラス600cc以上
- ミニバイククラス100cc~200cc
さらに、追加の走行枠としてインカムレッスンを受けることができます!通常、スポーツ走行でコース上にインカムを装着して走行することはできませんが、AlpacaGoでは特別な許可を得て開催されているため、走行中にインカム越しで走り方のコツを教えてもらうことができます。今回は、初級クラス(2本目からミドルクラス)とインカムレッスンに参加しました。
サーキット走行の朝はブリーフィングから
サーキット走行の朝は、まずブリーフィングからスタート。サーキット走行のマナーやルールをしっかりと説明してもらいます。サーキット走行において最も重要なのが、この朝のブリーフィングなんです!
ホワイトボードでの説明かと思いきや、ちっちゃい黒板でコースを見せようとするアルパカさんギャグで、会場は大爆笑!初心者にもわかりやすく、コースに出入りする際のルールなどを丁寧に説明してくれました。コース上では、コースインするバイクと全開走行中のバイクが混在したり、コーナーの先に転倒車がいる場合もあるので、事故を防ぐためにもブリーフィングをしっかり聞くことが大切です。
初めてのサーキット走行でしたが、AlpacaGoのおかげで、安全に楽しくバイクに乗ることができました!
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